ベビービョルンワンカイエアーの口コミは?前向き抱っこやおんぶはできる?

ベビービョルンワンカイエアーの口コミ

ベビービョルンのワンカイエアーの口コミを紹介します。

ベビー用品を選ぶ時はさまざまなブランドのものなどと比較検討すると思いますが、その際必ずと言っていいほど目にする名前がベビービョルンです。

ですがベビービョルンといっても抱っこ紐には4種類ほどあり、それぞれ対象年齢や素材が違って、特徴があります。

その中でも一番多くの方に使用されていて人気があるシリーズが「ワンカイエアー(以下ワンカイ)」です。

インターネットの口コミなどを見ていても、通気性や機能面など多くのママさんたちに支持されているのですが、中にはちらほら悪い意見もありました。

抱っこ紐は比較的長い期間使うものですし、決して安いお買い物ではありません。

また、直接赤ちゃんに使用するものなので、しっかり検討して購入したいですよね。

ベビー用品を比較検討するには、やっぱり実際に使用しているママさんたちの意見を聞くのが一番です!

そこで今回はベビービョルン「ワンカイエアー」の口コミ使用方法特徴などについてまとめてご紹介していきたいと思います♪

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目次

ベビービョルンワンカイエアーの口コミ

いろんな口コミサイトを見てみると、圧倒的な高評価を得ている中、ちらほらマイナスな意見も見受けられます。

口コミサイトで気になるのはそういったマイナスな意見ですよね。

そこでベビービョルンワンカイエアーの悪い口コミ、良い口コミをそれぞれ紹介していきます。

ベビービョルンワンカイエアーの悪い口コミ

ベビービョルンワンカイエアーの悪い口コミはこちらです。

  • 新生児への負担
  • 装着の難しさ
  • コンパクトにならない

それぞれについてもう少し詳しくご紹介します。

新生児への負担

マイナスな意見の中には赤ちゃん(主に新生児)に使用した際にかかる、子どもへの負担についての意見がありました。

新生児から使えるのと装着が簡単と聞いて購入しました。実際使おうとすると、使い方が悪いのか、準備が遅いのか、赤ちゃんが嫌がる様子があり、まだあまり使えてないです。もう少し大きくなってから使おうと考えてます。

引用元:cozre

ベビービョルンワンカイはインサートなしで新生児から使用することができます。

インサートが無い分、装着は簡単になり群れ対策にもなる反面、まだ小さい新生児にはフィット感が悪く嫌がる子もいるようです。

店舗で説明を受けて、装置しやすそうだったので選びました。出産後実際つけてみると、装置は難しくないですが、赤ちゃんは苦しそうで特に足がうまく開かず、体への負担が心配になって、すぐにつけるのをやめました。まだ小さいせいかなと思います。対面抱っこを試していましたが、まだ普段使いはしていません。今後もう少し大きくなったら使ってみるつもりです。

引用元:cozre

抱っこ紐って意外と赤ちゃんの足を開かないといけません。

その為、初めて使う時は“本当にこれで合っているのか…?”と不安になる方も多いです。

私も2児の母ですが、初めて使った時は足の開き具合や、体勢がしんどくないのか?と不安でした。

もし、心配な方はYouTubeや公式サイトなどで抱っこ紐の付け方などの動画を試聴することも可能なので、ぜひそちらも参考にしてみてください。

それでもやっぱり赤ちゃんの体勢がしんどそうだな…と不安を感じる場合は無理に使用せず、使ったことのある人やかかりつけ医、市の支援センター、購入店舗などで聞いてみるのもいいかもしれません。

二ヶ月の56cm、4600gの息子に使いましたが、ミニに比べると沈み込んだ感じになって、首に負担がかからないか心配になって手で支えて使ってます。私は155cm、43kgですが、ちょっと大きい気がします。

引用元:Yahoo!ショッピング

ワンカイも新生児から使用可能な抱っこ紐ですが、ベビービョルンにはより新生児に特化した抱っこ紐があります。

それが「ミニ」と「ムーブ」というシリーズです。

ワンカイに比べ使用可能期間は短いですが、首がすわる前の赤ちゃん向けに作られたものなので、ファースト抱っこ紐に「ミニ」や「ムーブ」を購入し、セカンド抱っこ紐として「ワンカイ」を使用するという方も多いです。

もし赤ちゃんの首や腰にかかる負担が心配な方は、そういうパターンも検討してみるのもおすすめです。

装着の難しさ

装着についての意見も複数見受けられました。

いざ使う時に赤ちゃんを乗せるのがなれないせいもあって少し難しく感じました。もぉ少し付け外しがらくなら良かったのにと、少し後悔しました

引用元:cozre

まだ首がすわる前の赤ちゃんを1人で抱き、装着するのってなかなか怖くて難しいんですよね。

ですが、この意見はどの抱っこ紐メーカーにも必ずと言っていいほどあります。

最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れるのでそこまで心配しなくても個人的には大丈夫かなと思います!

4ヶ所のバックルをとめるのには少しコツがいります。

使用し始めてからそろそろ1ヶ月ですが、いまだに一発では止められません。

引用元:Yahoo!ショッピング

初めはいくつか調節する必要がありますが、普段はバックルを留めるだけでなので比較的装着方法はシンプルです。

ですが、そのバックルが少し固いようで難しく感じる方もいるようですね。

ですが逆に柔らかくても安全性の面で心配になるので、多少固めなのは仕方がないところともいえます。

でも私も旦那さんも付けるのがまだ慣れず、うまくいかない。他のものを試してないので比べられないが、もっと簡単に付けれると思っていたが難しい。付け方が悪いのか、子供も嫌がったりする。

引用元:cozre

付けるのに時間がかかったり、フィット感が悪いと子どもがグズってしまって、抱っこ紐を使えなかったりするんですよね。

赤ちゃんもママさんパパさんも慣れるまでは少し時間がかかります。

なので家の中で短時間だけでも毎日使用したりして、徐々になれていくのが一番かなと思います。

コンパクトにならない

収納面についての意見もありました。

かさばるので持ち運びは大変です。ずっとつけている場合にオススメです。

引用元:cozre

ワンカイに限らず、ベビービョルン自体が少しがっちりした抱っこ紐が多く、コンパクトにならないというデメリットがあります。

こまめに付け外ししたり、持ち運びが多い方、収納面を重視したい方は少し不便かもしれません。

子どもが生まれ、装着してみてわかったことですが、抱っこ紐自体が大きくて重くて持ち運びに困ります。あとゴツくて圧迫感があって見た目が可愛くないです。装着後の安全性を考えると、これくらいゴツい方が良いのだとは思いますが…もっとコンパクトなら有り難いです。コンパクトにできないのであれば、もう少しデザイン性をあげてほしいです。

引用元:cozre

クッション性などメリットがある反面、どうしてもゴツさが気になるという方もいるようです。

最近ではラップ型などスタイリッシュでおしゃれな抱っこ紐も多いですよね。

ベルトなども太めに作られているので、デザイン重視の抱っこ紐ではありません。

個人的にはシンプルなデザインなので全然気になりませんが♪

ただ、市販の抱っこひもカバーは幅が細くつけられないことがあるようなので、デザインが限られてしまう点が残念です。

引用元:cozre

コンパクトにならない=ごつめの作りなんですが、それによってよだれカバーなどが合わないという問題もあります。

新生児の頃はあまり必要ありませんが、月齢が進むにつれて抱っこ紐のベルトなどを食べてしまってよだれでベトベト問題がでてきます。

その予防としてよだれカバーが販売してたりしますが、ワンカイのベルトは太めの作りなので合わないケースが多いようです。

フリマサイトなどでハンドメイドで販売している人がいたりするので、そういったものを利用するのも良いかもしれません♪

ベビービョルンワンカイエアーの良い口コミ

では次にベビービョルンワンカイエアーの良い口コミについてご紹介します。

  • 体への負担軽減
  • バックルの留めやすさ
  • 共有が簡単
  • 通気性の良さ

それぞれの口コミについて詳しくご紹介します♪

体への負担軽減

抱っこしていると肩や腰に負担がかかりますが、ずいぶんと楽に抱っこすることができるようです♪

試着をして他者と比較しましたが、肩と腰への負担が断然楽でした。腰痛持ちの私には重さが均等に分散されるので本当に助かります。

引用元:ベビービョルン

抱っこ紐によって肩や腰にくる負担は全然違います。

口コミサイトでいくつか候補を絞ったのち、実際に試着できると一番理想ですね♪

MINIは肩で全体重を支えていたので子供の成長とともに肩が辛くなってしまいましたが、ウエストベルトとしっかりとした肩紐で支えられ、とても楽になりました!

引用元:ベビービョルン

ベビービョルンミニは腰ベルトがありません。

そのため体重が重たくなってくると、どうしても肩への負担が大きくなってしまいます。

ワンカイは腰ベルトもあり、しっかり背中や肩、腰など重たさを分散してくれるので抱っこがすごく楽になります。

何より良いと思ったのは、肩の楽さ。肩紐が内側にしっかり入ってくれるので、エルゴのときに辛かった肩紐が外に逃げることからくる負担、痛みから開放されました!(エルゴの身幅?が広めなので、小柄な自分にはあまり合っていなかったのかなと思います。)
もっと早く買えばよかった!!子供も楽なのか、乗せると喜んで、そしてすぐ寝ます笑。

引用元:Yahoo!ショッピング

私もエルゴを使用した経験がありますが、小柄な人だとすぐ肩ベルトが落ちてしまうんですよね。

このワンカイは小柄な日本人体型にしっかりとフィットするように作られているので、そういった悩みを軽減してくれます。

バックルの留めやすさ

デメリットで装着しづらいという意見をご紹介しましたが、それ以上に簡単だという意見が多かったです。

色んな方にどんな抱っこ紐を使っているか聞いた時に、ベビービョルンは抱っこ紐を外さずに赤ちゃんを降ろすことが出来ると知りベビービョルンにしました。

引用元:mamari

ワンカイはバックルが全て前側にあるので、背中に手を回す必要がありません。

肩周りが硬い人だと、後ろにバックルがあると辛いんですよね…。

また、前側にあることによって抱っこ紐を全て脱がなくても、オムツ替えなどの際、簡単に赤ちゃんを降ろすことができます!

また時折問題にされている“抱っこ紐外し”の事を考えると後ろにバックルがないタイプなので安心かなと思います。 あとは肩紐を先に通して使用する物なのでコートの下に着たまま装着が出来るので、お家から帰って来てコートを脱いだりする間も抱っこをしておけるところが良いかなと思っています。

引用元:mamari

「抱っこ紐外し(バックル外し)」というニュースを聞いたことがある人もいると思います。

いたずらで背中のバックルを外してくる…という信じ難い事件が悲しいことに度々起こっています。

バックルが全て前側にあることによって、こういった事件の予防にもなります。

共有が簡単

夫婦で使用している方の口コミも多数ありました♪

ベビービョルンの良いところは、安価(エルゴに比べて)、取り付けがかんたん、パパとの交換時の装着もかんたんなところです。

特に気に入ったのは、パパが付ける時とまた戻す時に、エルゴだと調整が面倒でかなりストレスでしたが、ベビービョルンは紐の調整が一瞬で終わるので、わたしもパパも助かっているところです。

引用元:Yahoo!ショッピング

抱っこ紐を夫婦で使用したいという方も多いと思います。

お出かけの際など、交代するのに調節が大変だと少し面倒ですよね。

このワンカイはそういった調節が簡単にできるところもメリットのひとつです。

157㎝の私と184㎝の夫で共有しておりますが問題なく使えます。

身体が固いので後ろで留めるタイプは装着が難しかったのですが、こちらは前側で脱着が可能なのでとても着けやすいです。

また肩が痛くなるというレビューがあり心配でしたが同封の説明をよく読んで、後ろのベルトの位置をしっかりと肩甲骨のすぐ下あたりに調整すると大丈夫でした。

引用元:Yahoo!ショッピング

体格が全く違いますが問題なく共有できているようです♪

いざというときに他の人も使えると安心ですよね。

通気性の良さ

通気性は抱っこ紐選びにおいて欠かせないポイントのひとつです。

メッシュ生地が汗かきの赤ちゃんにかなり良く、洗濯しても早く乾くのが良かったです!

引用元:mamari

メッシュ素材を使用しているので、通気性にも優れているのがこのワンカイです。

また、吐き戻しやおむつ漏れなどで急に洗濯しないといけないこともあると思いますが、そう言ったときにすぐ乾いてくれるのも嬉しいですよね。

なにより通気性がいいので、抱っこ紐から下ろした時の背中の蒸れもほとんどありません。前の抱っこ紐の時は、大汗をかいていましたが ビョルンの時は、全然汗をかいていません。

引用元:ベビービョルン

赤ちゃんは大人に比べて体温が高い為、すぐに汗だくになってしまいます。

また抱っこしている大人も蒸れてしまうので、通気性はとても大切なポイントですよね。

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ベビービョルンワンカイエアーは前向き抱っこやおんぶはできる?

ベビービョルンワンカイエアーは4WAYでの使用が可能です。

①新生児抱き:高い位置での対面だっっこ。首がすわる前の乳児向き。

②対面抱っこ:首すわり後の4ヶ月頃からが目安。新生児抱きよりも少し低い位置。

③前向き抱っこ:首すわり後の4ヶ月頃からが目安。景色を楽しむことが可能。

④おんぶ:12ヶ月頃からが目安。両手があくので家事などもしやすい。

ワンカイではおんぶが12ヶ月からとなっています。

6ヶ月頃からおんぶ対応の抱っこ紐も多くあるので、ここは少しデメリットですね。

ベビービョルンワンカイエアーの特徴を紹介

それではワンカイエアーの特徴をまとめてご紹介します。

[対象年齢]

新生児(3.5キロ〜)から36ヶ月(15キロ)

[素材]

ポリエステル100%

[使用方法]

新生児抱き・対面抱き・おんぶ・前向き抱っこ

[本体の重さ]

約1.3キロ

[カラー]

グレーベージュ、アンスラサイトレパード、シルバー、パーリーピンク、ネイビーブルー、アンスラサイト、ブラック

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まとめ:ベビービョルンワンカイエアーの口コミは?前向き抱っこやおんぶはできる?

ベビービョルン「ワンカイエアー」についてご紹介しました。

4種類ほどある抱っこ紐シリーズの中で一番使用可能期間が長いシリーズで、新生児から36ヶ月頃まで使うことができます。

デメリットとしては、

  • 新生児への負担
  • 装着の難しさ
  • コンパクトにならない

などといった点で、新生児に使うには少し怖いといった意見やコンパクトにならずかさばってしまうところが挙げられます。

とはいえ圧倒的に支持されている抱っこ紐で、メリットとしては、

  • 体への負担軽減
  • バックルの留めやすさ
  • 共有が簡単
  • 通気性の良さ

などがあります。

ベビービョルンには新生児から首すわり前の乳児に特化した抱っこ紐もあるので、そちらをファースト抱っこ紐として使用し、ワンカイをセカンド抱っこ紐として使用するのもおすすめです。

ぜひ参考にしてみてください♪

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>>>ベビービョルンハーモニーとワンカイの違いはこちらの記事で紹介しています

ベビービョルンの抱っこ紐を徹底比較

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