ベビービョルンハーモニーの口コミは?おんぶのやり方や付け方を紹介!

ベビービョルンハーモニーの口コミ

ベビービョルンハーモニーの口コミを紹介します。

抱っこ紐は国内・海外合わせてかなりの種類があり、初めての出産という方は特に何がいいのか迷ってしまいますよね。

数多くあるメーカーの中でも、どこのサイトや育児雑誌などを見ていても目にするのが「ベビービョルン」だと思います。

ベビービョルンといっても数種類あり、それぞれに特徴があって対象年齢なども違います。

その中でも最上級と言われているのが「ベビービョルンハーモニー」です。

そこで今回はベビービョルンハーモニーについての口コミ使い方特徴をまとめてご紹介していきたいと思います♪

目次

ベビービョルンハーモニーの口コミ

それでは早速ですが、ベビービョルンハーモニーを使用したことのある方の口コミをいくつかご紹介していきたいと思います。

ですが圧倒的に高評価が多い中、ちらほら悪い意見も見受けられました。

まずは悪い意見についてご紹介したいと思います。

主に悪い意見として挙げられていたのが、

  • 付け方の難しさ
  • 被らないといけない
  • 値段の高さ

などでした。

それぞれについてもう少し詳しくご紹介します。

  • 付け方が難しい

これはベビービョルンに限らず、全ての抱っこ紐に言えることかもしれませんが、慣れるまでは装着が少し難しく感じる方が多いようです。

まだ首が据わる前の乳児を抱っこして装着するのは、至難の業ですよね。

ですが、何日か使ううちに必ず慣れてくるかと思うので、そこまで心配しなくても大丈夫かなと思います♪

ベビービョルンハーモニー自体の作りはシンプルなので、安心してください。

  • 被らないといけない

このベビービョルンハーモニーは一番初めにガバッと被って装着します。

ちょっとしたことで子どもを降ろしたり抱っこする際は抱っこ紐を外す必要などはありませんが、授乳する時などは、全て外さないといけません。

その際に被るような形で装着脱する必要があるので、少し面倒に感じるという方が多いようですね。

  • 値段が高い

ベビービョルンシリーズの中でもハーミニーが一番高い商品となっています。

公式ホームページの価格として29,700円(税込)なので、決して手頃価格とは言えません。

ですが、その分長い期間使用できたり、安全性、機能性に優れた商品なのでお値段以上の価値があると私は思います。

では次に良い意見についてですが、好評ポイントとして挙げられていたのが、

  • 通気性
  • 丸ごと洗える
  • デザイン性
  • オールラウンダー

などでした。

ではそれぞれ詳しくご紹介します。

  • 通気性

抱っこ紐を選ぶ上で欠かせない注目ポイントが通気性です。

どうしても包まれた状態になるので、赤ちゃんも抱っこ紐を使用する方もどちらも蒸れてしまいます。

このベビービョルンハーモニーは全面メッシュ素材になっているので、熱を外に放出しやすく溜めないような作りになっています。

冬はある程度防寒すればしのげますが、夏場はそうはいきません。

夏でも使いやすい抱っこ紐です♪

  • 丸ごと洗える

汗や吐き戻し、よだれ、おむつの漏れ…など何かと汚れてしまう抱っこ紐。

そんな時に丸ごと洗えるのってすごく助かりますよね。

手洗いではなく、ネットに入れることで洗濯機での洗濯が可能です。

またメッシュ素材なので乾きやすいというのも嬉しいポイントです。

  • デザイン性

頻繁に使う方は毎日のように使用するかと思います。

機能面はもちろんのことデザイン性も捨てがたいポイントですよね。

ベビービョルンはライトグレーに近い色味やネイビーなど、どんな服装にも合わせやすいベーシックなカラーが揃っていて、シンプルな作りなので飽きが来ないデザインです。

見た目も可愛いとモチベーションも上がりますよね♪

  • オールラウンダー

このハーモニーは新生児から36ヶ月ごろまで使用可能です。

また対面抱っこ(ハイポジション/ローポジション)に加え、前向きだっこおんぶにも対応しています。

対面で使用する場合が多いとは思いますが、おんぶや前向き抱っこができるとすごく助かるんですよね。

少し大きくなってくると対面だとグズってしまうお子さんでも、前向きにすることで視界が変わり、大人しくなるなんてことも。

さらにおんぶができると家の中で家事をするのに両手が使えるようにもなるため、かなり助かります。

私も2人の母をしていますが、抱っこ抱っことグズった時には家の中でよくおんぶしていました。

なのでさまざまなポジションでの抱っこが可能という点はすごく後々便利になってくると思います。

ベビービョルンハーモニーの使い方

それではベビービョルンハーモニーの使い方についてご説明します。

今回は初めて使用する場合を想定して、それぞれの調節についてもご紹介しますが初めに調節すれば、そのあとは手順④から始めましょう。

[ベビービョルンハーモニーの使い方と調節方法]

胸元に高さ調節ファスナーがあるので、4ヶ月くらいまでの赤ちゃんに使用する場合は閉めて、4ヶ月以降の赤ちゃんに使用する場合は開けて使用します

閉めるとハイポジション、開けるとローポジションとなっています。

これを調節することで座る位置を調節することができ、高さの目安としては抱っこした時に赤ちゃんのおでこにチュッとできるくらいが理想です♪

ファスナーはロックすることができるので、しておきましょう。

お腹あたりにあるファスナー(赤ちゃんのお尻の下あたりの位置)を調節します。

このファスナーはレッグ用ファスナーで、ハイポジションの対面/前向き抱っこの際はこれを開けたままのノーマル状態で使用します。

ファスナーを開けておくことで股の部分が短くなり、足を広げる負担が軽減されます。

4ヶ月以降の赤ちゃんに使用する場合は、逆にこのファスナーを閉じて股の部分をワイドに広げます。

ヘッドサポートを赤ちゃんの高さによってボタンで調節します。

月齢が低い赤ちゃんほどボタンは下の位置に、1歳を過ぎる頃になると一番上のボタンの位置になってきます。

それでは抱っこ紐を装着していきます。

まずは抱っこ紐を上からガバッと被ります。

この時のポイントとしてバックストラップが肩甲骨の少し下あたりにくるのがちょうど良いです。

背中に腰ベルトを回して、バックルを装着します。

ウエストベルト(腰あたりにある両サイドにあるベルト)をしっかり閉めましょう。

余ったベルトはストラップループがあるので、収納します。

ヘッドサポートバックル(赤ちゃんの顔の斜め上の位置にあるバックル)とセーフティーバックル(赤ちゃんの両脇あたりにあるバックル)を外して赤ちゃんを抱っこします。

片足をセーフティーバックルの下に通して、一度お座りさせてからもう片方の足も同じように通します。

ヘッドサポートバックルを装着します。

ショルダーストラップ(ご自身の脇あたりにあるベルト)を引っ張って高さなどを最終調節します。

この時、赤ちゃんのお尻を少し浮かせるようにして引っ張ると調節しやすいです。

以上が手順となります。

全てを抱っこする度にすると大変…と感じるかもしれませんが、初めに調節しておくと次からは手順⑥からで済み、慣れると時間はかかりません。

難しく感じるかもしれませんが、必ずすぐになれるので安心してください♪

ベビービョルンハーモニーの特徴を紹介

では特徴についてご紹介します。

主な特徴としては、

  • 抱き下ろしのしやすさ
  • 素材
  • 幅広い調節

などがあります。

このベビービョルンハーモニーは抱き下ろしの際のバックルが全て前側についているので、1人で立ったままでも簡単に行うことができます。

また、肩ベルトや腰ベルト含めサイズ調節なども細かく変えることができるので、夫婦での共有も可能です。

素材も赤ちゃんの肌に当たっても優しいメッシュ素材を使用していて、放熱性速乾性などにも優れているのが高い支持を得ている理由の一つです。

対象年齢:新生児〜36ヶ月(身長53cm〜、体重3.2〜15kg)

本体重さ:約892g

素材:[本体]ポリエステル100% 

   [ヘッドサポート内側]ポリエステル80%、綿16%、エラスティン4% 

   [レッグ用ファスナーカバー]綿100%

サイズ:[ヒップサイズ]約67〜160cm

    [ベルト幅]約6cm

価格:29,700円

まとめ:ベビービョルンハーモニーの口コミは?おんぶのやり方や付け方を紹介!

ベビービョルンハーモニーについてご紹介しました。

数種類あるベビービョルンシリーズの中でも最高級と言われており、高評価を得ています。

その中でもちらほらデメリットとして挙げられていたのが、

  • 付け方の難しさ
  • 被らないといけない
  • 値段の高さ

といったところでした。

付け方についてはすぐになれると思うので、そこまで心配しなくても大丈夫です。

それ以上に圧倒的に良い意見が多いのがこの抱っこ紐で、主に、

  • 通気性
  • 丸ごと洗える
  • デザイン性
  • オールラウンダー

といったところから、高い人気を誇っているようです。

決して手頃な価格というわけではありませんが、多機能であることや長い期間使用できること、拘られた素材などの点を含めると、それだけの価値は十分あると思います。

ぜひ参考にしてください♪

ベビービョルンの抱っこ紐を徹底比較

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次